ヨーガ療法について

ヨーガ療法とは

ヨーガ療法は、1920年代に カイヴァルヤダーマ・ヨーガ研究所で科学的な研究が開始され、インド中央政府はその後、スワミ・ヴィヴェーカナンダ研究財団の教育部門、インド中央政府人的資源管理省より、修士号、博士号が取得出来るようになりました。

また同財団では、バンガロール市郊外に西洋医も常駐するヨーガ療法施設を持ち、年間1万人を越える心身症患者さんたちにヨーガ療法を指導しています。

(ヨーガ療法学会HP抜粋)

ヨーガ療法士とは

ヨーガ療法士とは、インド中央政府公認のヨーガ・インストラクター養成講座(YIC)、ヨーガ・セラピスト養成講座(YTIC)、を修了し(社)日本ヨーガ療法学会から一定の技量を持つ者として承認された者です。

現代医学や臨床心理学の専門的知識も学び、更には伝統的ヨーガの様々な技法を駆使するヨーガ・カウンセリング、ヨーガ・サイコサラピー等のヨーガ療法指導を行える技能をもっています。

日本統合医療学会からは統合医療(ヨーガ療法)専門家としても公認されております。

また、(学会の認定を受けた)ヨーガ療法士は日本各地で開催される様々な認定(応用/特別)研修会を通して、更なる専門的知識、指導技法の向上を図っており、ヨーガ療法指導を通して社会に貢献をしております。

 

 

(社)日本ヨーガ療法学会とは

ヨーガを科学的に研究しヨーガ療法を普及させようとする関係者の総意のもと我が国において2003年8月に日本ヨーガ療法学会は設立され、2009年には法務省認可の一般社団法人となりました。

そして、所定の専門教育を修了した人たちをヨーガ療法士として認定し、ヨーガ療法の研究、普及、人々の健康促進を目標に活動を行っています。

また、日本ヨーガ療法学会は日本統合医療学会とも提携し、日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士は統合医療の専門家をめざす医師たち医療関係者と共に認定試験を受けて、合格者には ヨーガ療法を専門とする統合医療専門家として活躍できる道も開けています。

 

(社)日本ヨーガ療法学会のHPはコチラをご覧ください。